浦河東部保育所から老朽化した遊具撤去の相談を受け室蘭開発建設部発注「一般国道236号浦河町上杵臼法面外一連工事」の地域貢献活動として遊具の撤去と築山作り作業を実施した。
昭和56年4月に開設された浦河東部保育所では、これまで多くの園児たちが遊んできた遊具が老朽化し保育所より撤去のご相談をいただいたことをきっかけに今回の地域貢献活動の実施に至った。
また、「自然のものを使った遊び場をつくりたい」という保育所の思いから、あわせて築山づくりを行った。
作業は二日間にわたり実施され、どちらも雨予報とは裏腹に晴れ間ものぞく恵まれた天候の中で進められた。
築山の形は、園長先生をはじめ先生方に何度も確認していただき、冬のそり滑りにも使えるよう工夫を重ね、無事要望通りの築山が完成した。
翌日には完成記念イベントとして、松田町長や園児たちが手塚組マークが入ったグリーンの軍手を身に付け真剣な表情で芝の目串をとんかちで打ち込む作業に挑戦した。
作業が終盤に近づくと最後の力を振り絞って一所懸命に「トントン」と叩く姿がとても可愛らしく、印象的だった。
また、畑作業やDIYが好きだと話しされていた松田町長も終始笑顔で芝張り作業に参加され現場は和やかな雰囲気に包まれていた。
最後にこどもたちからの感謝状を受け取り無事に終了した。
この築山が、子どもたちの思い出に残る遊び場として長く愛されることを願う。





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