室蘭開発建設部発注「一般国道236号浦河町上杵臼法面外一連工事」の現場事務所へ犯罪被害者支援につながる『寄付型自動販売機』を設置した。
『寄付型自動販売機』は売上金の一部が「北海道家庭生活総合カウンセリングセンター」へ寄付され犯罪被害者やご遺族を支える支援活動の資金として活用される仕組みである。(参考URL:https://counseling.or.jp/?page_id=252)
浦河警察署より犯罪支援者支援についてのお話を伺い「せっかく設置するのであれば地域や社会に少しでも還元できるものにしたい」という思いから、昨年の「日高自動車道新冠町高江改良外一連工事 現場事務所」の設置に引き続き今回の寄付型自動販売機の導入に至った。
「飲み物を買うだけで社会貢献につながる」寄付型自動販売機を道内の建設現場事務所で設置している例はまだ多くないため、今回の設置を通して被害者支援の取り組みを知ってもらう機会になればと思う。



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