地域の青少年育成に寄与する取り組みとして毎年恒例となった様似町子ども会育成連絡協議会主催の「ふれあい少年少女キャンプ大会」で今年13年目となるボランティア活動を日高振興局発注の手塚・出口・岡田共立JVが施工している「西様似地区 山地災害重点地域総合対策工事」の地域貢献活動として実施した。
本来様似ダムでの開催であったが当日は悪天候のため雨天時プランであった中央公民館で実施した。
当社の参加した担当者たちは、子どもたちの安全見守りに加えてテント設営や各種ゲームへの参加や運営補助を行った。
まずは緊張ほぐしの「サイレントバースデーライン」を行い、身振り手振りだけで誕生日順に並ぶゲームに大人と子どもが2チームに分かれて挑戦。
最初はぎこちなさもあったが、次第に笑顔が増え場が和んでいった。
続いては、出た目リレー。
サイコロの目ごとに異なるルールがあり、「カニ歩きで戻る」「チーム全員で手をつないで戻る」などチーム一丸となってバトンをつないだ。
次のモルック大会では、チーム対抗戦で大いに盛り上がり、勝利チームからはハイタッチと歓声が上がるなど、世代を超え交流が深まった。
今回の活動を通じて、地域のつながりの大切さを改めて感じる一日となった。



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