「土木の日」子供たちと吊り橋をつくってみた!

 2013/11/17、「土木の日」イベントとして地域の子供たちに土木を感じてもらおうと、白鳥大橋をモデルに吊り橋の模型を子供たちといっしょに組立ててその周辺に土砂(砂)を盛ったり橋をつくったりし、その上におもちゃの列車を走らせてみた。
 いつもそうだが子供たちはいざ始まると吊り橋組立もそうだが土いじりが大好きなのでバケツでの土砂運びなからコテを使っての均しや全ての作業が超真剣であるため笑顔で楽しそうな写真が撮れなくて困る・・・
とくにプラレールはお手のものなので自然と子供たち同士で相談し色んなパーツを使いこなし組立完~了~
で、列車をセットし出発ー・・吊り橋を通る時の揺れかたや歪みかたが列車と一緒に移動していく様子をみて
子供たちはもちろんだがお母さん方からも「お~すごーい」の声! みんな大喜び!その笑顔がうれしい。

☆イベントを終えて…
 物を作る楽しさや吊り橋の仕組みなどを観察し少しでも土木を感じてもらい
 将来土木技術者の道をめざす子供が現れてくれればうれしいです。。

実施日:平成25年11月17日(日曜日)
時間 :10:00~13:00
参加者:子供・33人、大人・25人
    (株)手塚組・北上・六角他10人
主催者:(株)手塚組 (浦河維持工事・幌満橋防護柵補修工事)
新聞社:北海道通信社、日高報知新聞社、
    (資料提供:北海道建設新聞社)

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